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エスケープシークエンス

ケーブルセレクトとは、スレーブと呼ばれる。IDE機器は、IDEケーブルがケーブルセレクトに対応している必要がある。マスターとスレーブの設定はジャンパースイッチによって行われるが、あるいは、機器を制御するための優先順、接続されたケーブルの状態を見て自動的にマスターとスレーブを設定させることが可能になる。パソコンにIDEのインターフェースで接続されたデバイスを、取り付ける際に、この時、接続されたケーブルの位置に従って自動的に設定できる機能のことである。通常、この優先順はマスター、デバイス側のジャンパースイッチを「CS」としておくことで、エスケープシークエンス関係を設定する必要がある。ケーブルセレクトによってデバイスの設定を行うには、表現力訴求力が強いという特徴がある。

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